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ホドホド【シティリーグ:シーズン1】大会レポート

2022年11月25日(Fri) 16:00 【ポケモンカード】デッキ紹介

ガラル!!ホドホドです。
ポケモンカードのシティリーグに参加してきましたので、デッキの解説と大会レポートについて書いていこうと思います。
まずは初めましての方も多いと思いますので自己紹介をしていきます。
 
 

◆自己紹介


<ハンドルネーム>:ホドホド
<身長、体重>:ほぼガオガエンです。
<好きな食べ物>:カレー、ラーメン、コアラのマーチ。
<職業>:カードショップの店長。
<主な経歴>:
2016ポケモンカード公認ジャッジ取得。
2017CL千葉1日目35位、2日目10位。
2018CL東京72位、CL新潟35位。
2019CL東京36位。
2021CL横浜114位。
2022JCS67位。
2023CL横浜177位。

最初なんで長々と書きましたが、ポケモンカード大好きマンです。

 

◆環境考察


大会に勝つためにはどのデッキが多く、どのデッキが勝ち上がってくるかを考える必要があります。それらのデッキと練習して、それらに少しでも有利なデッキを大会に持ち込むことが勝利に一歩近づくことになるので実は非常に重要な部分です。
 
まずはダントツ多いのが『ルギアVSTAR』!ここはどこの会場を見ても数が多く、この記事を見ている方なら強さは語らずともわかるはず。
あとは『ミュウVMAX』は一定数いるかなと考えていたのと、数は少ないものの『レジギガス』は決勝トーナメントには上がってくるかなと思っていました。
少なくともこれらのデッキに五分以上の戦いができるデッキ選択が必要になってきました。

 

◆デッキレシピ


こちらがシティリーグ当日使用したデッキレシピです。

 
 
引用元:ポケモンカードトレーナーズウェズサイト(https://www.pokemon-card.com/

 

【アルセウスVSTAR4-2、ジュラルドンVMAX2-3】



アルセウスV」が4枚で、「ジュラルドンV」が2枚なのはできる限り「アルセウスV」でスタートしたいからです。
ジュラルドンVMAX」が3枚なのは実はこのデッキにおいて「ハイパーボール」のコストはかなり重いです。「しんかのおこう」から進化先につながればいいのですが、相手のデッキを把握してから捨てれるリソースを決めたいので、序盤に可能な限り現物カードが欲しいため進化先を増やしています。

 

【スタジアム配分】



崩れたスタジアム3」、「シンオウ神殿2」は『ルギアVSTAR』と『レジギガス』デッキをかなり強く意識して採用しています。
崩れたスタジアム」は実は『ルギアVSTAR』側もアーケオスを展開する前に貼られるとベンチスペースが圧迫されるため苦しくなります。
シンオウ神殿」は「ビッグパラソル」と合わせて「アメイジングイベルタル」の対策として採用しました。ジュラルドンVMAXに「ビッグパラソル」を貼って、スタジアム「シンオウ神殿」まで貼られるとアメイジングデスを打つための要求値をかなり上げることができます。

 

【サポート配分】



『アクロマの実験4、マリィ4』
アクロマの実験」は実質5ドローしながら手札のリソースを確保できます。2枚のカードをロストゾーンに送らないといけないですが、デメリットばかりではありません。
もう対戦では使わない「アルセウスV」などをロストゾーンに送ることにより、相手の「やまびこホーン」のケアをしたりすることも可能です。
マリィ」は相手の手札干渉ができる貴重なカードです。このデッキにおいてはベンチに並べるポケモンは基本2体までであり、展開はそれほど難しくありません。トリニティノヴァさえ打てれば、山札のエネルギーカードも圧縮でき、他に必要パーツも揃えやすくなります。特に同じ手札を抱えながらプレイするロスト系統のデッキに有効に働きます。

『セレナ3、ボスの指令3』
相手のポケモンを呼び出すカードを計6枚採用しているので、Vの状態で倒しやすいです。またセレナのドロー効果はデッキの安定度も高めてくれます。
セレナ4、ボスの指令2」ではない理由としては最初この配分でしたが、「アメイジングイベルタル」などのこちらの状況が整っていない時に先に呼び出して倒したい非Vに重きを置いて、「ボスの指令」を1枚増やしています。

 

◆大会レポート


1回戦 ○アルセウス/レジドラゴ
2回戦 ×ロストライコウ
3回戦 ○連撃バレット
4回戦 ○キュレム/パルキア
5回戦 ×アルセウス/ジュラルドン

 

【1回戦】○アルセウス/レジドラゴ



先攻が取れたので、そのまま先に攻撃できジュラルドンVMAXの耐久により1ターンサイドを取られないターンが発生して勝ち。

 

【2回戦】×ロストライコウ



後攻。ジュラルドンVMAXに進化してからアメイジングザシアンで攻撃される。直近でシティリーグで優勝したレシピにはアメイジングザシアンが採用されていなかったので、ないものとして動いてしまいました。
その後にマリィで相手の手札干渉をするも2回連続で、ふつうのつりざおクイックボールミラージュゲート、手札からエネルギーを貼るをされアメイジングザシアンに計3回攻撃されて負け。

 

【3回戦】○連撃バレット



先攻。ニンフィアVMAXゼラオラV大地の封印石など採用されており、非常におもしろいデッキでした。対戦の方はこちらのシンオウ神殿のおかげで相手から攻撃されないターンがあり勝ち。

 

【4回戦】○キュレム/パルキア



先攻。先にトリニティノヴァでジュラルドンVに鋼エネルギーを3枚つけました。その返しにジュラルドンVが倒されると厳しい対戦になりましたが、なんとか倒されずに相手のキュレムVMAXにプレッシャーをかけることができました。実はジュラルドンVの「ガトリングスラッグ」は鋼エネルギーが4枚ついているとキュレムVMAXを一撃で倒せます。相手がキュレムVMAXをベンチで育てようとしているときに先にセレナで呼び出して勝ち。

 

【5回戦】×アルセウス/ジュラルドン



後攻。相手に先にトリニティノヴァから綺麗に展開されます。こちらは後攻2ターン目もジュラルドンが進化できずに先にキョダイフンサイ220ダメージで盤面もろともフンサイされていきました…。負け。


ということで3勝2敗で決勝トーナメント進出とはいきませんでした。
環境に多い『ルギアVSTAR』には微有利はついていますので、『ルギアVSTAR』、『ミュウVMAX』、『レジギガス』などにどうしても勝ちたい方には是非使ってみてほしいです。
またアルセウス○○はやることが基本的には決まっており、プレイミスが少ないデッキなので初心者の方にもオススメです。

 

◆まとめ


今回はシティリーグで使用したデッキ解説と大会レポートを書いてみました。
デッキとしては現環境に合わせて構築できたと思っていますので、是非みなさん使ってみてください。
今後も大会に参加したり、デッキを作成すればその解説等を書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
それではみなさんまた!良きポケカライフを!


 

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