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【遊戯王】堕天使デッキのレシピと回し方、対策方法を解説

2022年08月31日(Wed) 15:59 【遊戯王】デッキ紹介


「堕天使デッキのレシピや回し方を知りたい」
「堕天使デッキの弱点は?」

本ページでは、そんな疑問を解決できる情報をご紹介します。
普段マスターデュエルを楽しんでいる方や、遊戯王OCGを始めたい方は必見です。
   


 

堕天使デッキの評価


環境トップで活躍できるパワーは残念ながらありません。

しかし、魔法カードを中心とした展開は、モンスター効果メタが蔓延る環境デッキには相性が良い場合もあります。
基本的には「デスピア」と組み合わせて妨害能力の底上げとサーチとリソース回収能力を高める構築にしましょう。
 

堕天使デッキのポイント


大量のドローソースを採用して、デッキを掘り進めつつ、墓地を肥やしていくのが基本的な動きになります。
「堕天使イシュタム」や「闇の誘惑」に「トレード・イン」を駆使して、デッキを回転させていきましょう。

また、レベル8モンスターである「堕天使スペルビア」や「堕天使ネルガル」「堕天使ゼラ―ト」を中心に採用するのも強力です。
ランク8の「No.97 龍影神ドラッグラビオン」をエクシーズ召喚し、効果で「No.100 ヌメロン・ドラゴン」を特殊召喚すれば攻撃力9000の「No.100 ヌメロン・ドラゴン」でワンキルも可能です。

サブプランとしては強力過ぎるので、非常にオススメのカードになっています。
 

堕天使デッキのレシピ


それでは「堕天使」デッキのデッキレシピを紹介します。
 

カードの採用枚数



 

  • モンスターカード21枚
  • 魔法カード 20枚
  • 罠カード 2枚
  • EXカード 15枚
  • 計  43枚

 

モンスターカード

 

 

魔法カード

 

 

罠カード

 

 

EXカード

 

 

堕天使デッキの回し方


堕天使デッキでの戦い方を解説していきます。

 

魔法カードをサーチして制圧する


基本的な回し方は、手札の「堕天使」カードと自身を墓地に送りデッキから2枚ドローできる「堕天使イシュタム」と、デッキからカードを2枚ドローしその後手札の闇属性モンスターを除外する「闇の誘惑」を用いて必要なカードを集めていきます。
また、今回のレシピはレベル8モンスターを多めに採用しているので、手札のレベル8モンスターをコストに2枚ドローできる「トレード・イン」も積極的に使っていきましょう。

この3種類のドローカードが複数枚手札にある場合は「トレード・イン」→「堕天使イシュタム」→「闇の誘惑」の優先順位で使用しましょう。
注意点としては「堕天使スペルビア」を「闇の誘惑」の効果で除外しないようにしましょう。

「堕天使スペルビア」は墓地から特殊召喚すれば、更に墓地の天使族を特殊召喚できる「堕天使」デッキの展開の要です。
基本的には優先して墓地に送るようにしましょう。
引き込みたいカードは「堕天使の追放」です。

デッキから「堕天使」カードを手札に加えられるので、墓地に十分に「堕天使」が溜まっていれば「堕天使の戒壇」をサーチしましょう。
「堕天使の戒壇」は墓地の「堕天使」を守備表示で特殊召喚できる効果を持ちます。

これで、自身が墓地からの特殊召喚に成功した際に天使族モンスターを墓地から特殊召喚できる「堕天使スペルビア」を呼び出し、一気に「堕天使」モンスターを2体並べましょう。
「堕天使スペルビア」でレベル8の天使族を特殊召喚してエクシーズ召喚を行うのも良いです。

また「堕天使」モンスターの一部は墓地の「堕天使」魔法・罠カードを、1000ライフ払うことで自分の効果のように使えます。
なので「堕天使の戒壇」→「堕天使スペルビア」→「堕天使イシュタム」→墓地の「堕天使の戒壇」の効果をコピーしてさらなる「堕天使」モンスターを特殊召喚という流れも狙えます。

 

墓地にモンスターを溜めて蘇生効果で展開


墓地からの特殊召喚に成功すると、墓地から天使族を特殊召喚できる「堕天使スペルビア」を最優先で墓地に送りましょう。

「堕天使スペルビア」が墓地にあれば「堕天使の戒壇」から最大で3体の最上級天使族モンスターを展開することが可能です。
1000ライフを払い、墓地にある「堕天使」魔法・罠カードの効果をコピーする「堕天使」モンスター共通の効果を強く使うための準備も早めにしておきたいところです。

相手モンスターのコントロールをエンドフェイズまで奪える「魅惑の堕天使」はトリッキーな妨害効果を持ちますが、奪ったモンスターをリンク素材などにして除去できたりと幅広い使い方が可能です。
「神属の堕天使」は相手モンスターの効果を無効にして、その攻撃力分自分のライフを回復します。
「堕天使」モンスター共通効果は、発動の度に1000ライフ払うため、回復効果は地味ながらありがたいものになっています。
効果無効も当然強く、相手の展開を止めたり、戦闘破壊耐性を持つモンスターを無力化したりと、応用も効く効果です。

まとめると「堕天使スペルビア」「魅惑の堕天使」「神属の堕天使」は優先して墓地に送りたいカードです。

 

切り札の大型モンスターで勝負を決める




やはり、現在の「堕天使」のエースモンスターは「黎明の堕天使ルシフェル」です。
天使族・闇属性モンスター3体という厳しい素材条件ですが「デスピア」と組むとそこまで負担ではないです。
ステータスは、レベル12で攻撃力・守備力ともに4000の驚異の数値。

「堕天使ルシフェル」を使用して融合召喚していれば、相手のカードをすべて破壊する強力な効果を持っています。

「赫の烙印」は速攻魔法で、相手ターンに使用できる融合カード。
上手く使えば、相手ターンに「黎明の堕天使ルシフェル」の全体破壊効果を発動できるため、妨害能力としては規格外の強さです。

仮に「堕天使ルシフェル」を素材にできなかった場合でも「黎明の堕天使ルシフェル」が存在する限り、場の天使族は相手の効果の対象にならない耐性を付与できます。
当然「黎明の堕天使ルシフェル」自身も、効果の対象にはなりません。
攻守4000のモンスターが対象に取られないだけでも、相手からすると非常に厄介と言えます。



またお互いのメインフェイズに1000ライフを払い、自分の手札か墓地から天使族モンスター1体を特殊召喚できます。
ここから「堕天使スペルビア」を墓地から特殊召喚し、天使族モンスターを並べるのも強力です。



また「堕天使イシュタム」などを場に出して、墓地の「堕天使」魔法・罠カードをコピーするプランも面白いです。
自身がフィニッシャーとして高い能力を持ちながらも、さらに展開が伸ばせる強力無比な効果を持つ「黎明の堕天使ルシフェル」。

「堕天使ルシフェル」を素材にできる場合は「赫の烙印」で相手ターンに融合召喚、そうでないときは自分のターンに攻め込むタイミングで融合召喚するのが理想です。

 

堕天使デッキの弱点と対策方法


ここまでは「堕天使」デッキの強みや回し方を紹介しましたが、次は弱点を見ていきましょう。

 

除外を駆使して墓地封じが有効


「堕天使」「デスピア」ともに墓地リソースが重要なテーマなので、除外には極端に弱いです。
例を挙げると自分の墓地にカードがなければ手札から捨てて、そのターン墓地に行くカードを除外できる「ディメンション・アトラクター」は有効です。

ただ、発動条件の都合上後攻1ターン目の「堕天使」デッキの動きを阻害しにくいため、先ほどの「No.97 龍影神ドラッグラビオン」からのワンキルを防ぎにくいのは注意です。

次は永続罠で、墓地に行くカードすべてを除外する「マクロコスモス」も強烈なメタカードです。
発動さえできれば「堕天使」デッキはなすすべがないので、ほぼ勝ちと言っても良いでしょう。

ただ、自分も影響を受けてしまうため、その点を考慮したデッキ構築にすべきです。
永続魔法で、モンスターのみを除外する「次元の裂け目」のほうがデッキを選ばない点で優秀かもしれません。

 

【推奨】対策カード


有効な対策カードは以下の通りです。




 

 

出現パック


本ページで紹介した堕天使デッキに必要なカードは、以下の2つのパックでほぼほぼ揃えることができます。

 

ブースターSP-デステニー・ソルジャーズ-


2016年8月6日発売のパック。
闇属性のテーマ、D‐HERO・魔界劇団・堕天使が収録されているパックですが、現在は絶版のため購入はほぼ不可能です。
堕天使カードを集めるなら、中古ショップでの購入をオススメします。
  • 堕天使イシュタム
  • 堕天使スペルビア
  • 堕天使ルシフェル
  • 堕天使の戒壇
  • 堕天使の追放
  • 闇の誘惑
  • 魅惑の堕天使
  • 神属の堕天使

 

ブースターSP-デステニー・ソルジャーズ-


2021年4月17日発売のパック。
デスピアカードを中心に多くのテーマが収録されているパックです。
  • 悲劇のデスピアン
  • デスピアの導化アルベル
  • デスピアの大導劇神
  • デスピアン・クエリティス
  • デスピアン・プロスケニオン

 

そのほかのカード


上記パックで手に入らない一部カードは以下の方法で入手できます。


 

黎明の堕天使ルシフェル

禁じられた一滴

 

  • RISE OF THE DUELIST

 

最上級モンスターをバンバン並べたいなら「堕天使」デッキ


回し方から弱点まで紹介していきましたが、総合すると、最上級モンスターをバンバン場に出して、相手のライフを豪快に削りきるデッキです。
デッキが上手く回った時のパワーは環境デッキすら飲み込むほどです。
「デスピア」を採用したことで、安定感と妨害能力も向上しているため、じっくり取り組めばダイヤモンド帯でも通用するデッキでしょう。

ただし、環境デッキと比較すると事故率は高く、制圧力のあるデッキではないです。
なので、何も考えずに使用して勝てるデッキではないでしょう。

自分のいるランク帯では、どんなデッキが多いのか?などを考えて「堕天使」デッキに合う対策カードを採用して、立ち回っていくのが重要です。
おまけで「堕天使」デッキの良いところはシークレットパックを購入すれば大半のキーカードは集まるという点です。
「デスピア」は集めにくいですが、すでに「デスピア」パーツを持っているという人は簡単に作成できるでしょう。

遊戯王専門の通販サイトならトレマ
ぜひご覧ください。
 

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